ネイリストが語る!求人応募後の面接時攻略テクニック

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ネイリストとして働きたい女性が気をつけたい面接のポイント

実際に求人に応募し、サロンの面接に至ったとします。たとえネイリストに必要な知識や技術を持っていても、面接官に好印象を与えなくては採用してもらえません。そこでどんな点に気を付ければよいか、面接時のポイントをご紹介します。

ネイルサロンの面接を受けた女性達のアドバイス

ネイリストじゃないといけない理由を説明する(20代後半/女性)

ネイリストという仕事は華やかなイメージを持たれがちですが、実際にはとても忙しく、練習や技術の更新が必要な、大変な仕事なんです。面接官はそれをわかっているので、単に「ネイルが好きだから」という半端な理由では未経験者を採用しようとは思いません。未経験なのにも関わらず、ネイリストという仕事を選んだ理由が必要ですよ。「大変なことはわかっているけど、それでもネイルが大好きだからどうしてもネイリストになりたい!」というくらいの、熱い思いをぶつけると良いと思います。

何故このサロンを選んだのかちゃんと伝えることが大切です(30代前半/女性)

面接官にしてみたら、「とりあえずどこでもいいから応募した」という人と「このサロンのここが好きだからここで働きたい」という人なら、絶対後者を採用したいと思いますよね。ホームページや求人情報をチェックして、しっかり企業研究することが大切です。コンセプトや客層なんかを考えて、そのサロンの特徴を踏まえた上で「このサロンじゃなきゃダメ」という理由を説明しましょう。

面接の時は自分の指先をキレイにしないといけない(30代後半/女性)

面接のときは、意外と指先を見られていると聞きました。特にネイリストはお客様の爪をキレイにする仕事ですから、自分の爪がまずキレイである必要があると思います。指先やネイルがボロボロだったら、面接官に「意識が低い」と思われてしまうでしょう。とはいえ面接の場ですから、あまり派手なネイルはNGだと思います。さりげなく、それでいてオシャレに女性らしく整えていきましょう。

ネイルチップも持っていくようにしたほうがいいですよ。(20代後半/女性)

事前にそう言われていなくても、自分でデザインしたネイルチップをサンプルとして持っていくようにしましょう。実力を示す大きなアピールになりますし、万が一実技試験で失敗したときの保険にもなります。いろいろなバリエーションがあった方がよいです。シンプルなものから自分なりのアートを施したものまで、きちんとケースに入れて見やすくして持っていくとよいでしょう。

求人募集をしているサロンに好印象を与えよう

エステで働く女性

求人募集を行っているサロンでも、「欲しい」とサロン側に思ってもらえなくては採用されません。知識や技術を身に付けると同時に必要な要素を押さえ、自己アピールしていきましょう。

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